動物と自然、私たちとのつがなりを考える保全教育

代表挨拶

ShoeZは、「動物園での保全教育実践」を行う任意団体で、2014年に設立されました。
動物園は、たしかに動物たちの力強さや存在感を知ることのできる場ですが、実際の野生動物の暮らしは様々な面で人間の生産や消費など経済活動の影響をうけています。
動物園で豊かな気持ちになった分、野生動物を守るためにはどういうことが必要かを知って行動する人がもっともっと増えてほしいと思います。
そんな思いを持つメンバーが集まり、2014年に設立したのがShoeZです。
この名前は、Shower of educational activities for conservation at the zooの頭文字をとったもので、まるでシャワーを浴びるように、どこの動物園でも保全教育の実践をしていくことができたらという願いが込められています。

ShoeZ
代表 並木美砂子

並木美砂子代表 並木美砂子プロフィール

公立動物園で飼育係を30年勤め、「博物館教育」論で博士号取得。
その後、帝京科学大学に勤務し、保全教育について研究。
2018年、動物園動物の食の問題を動物福祉の観点からとりあげた「どうぶつたちの給食時間」で、全日本博物館学会特別賞受賞。
現在、帝京科学大学 教授

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